KajitoriCrew

KajitoriCrew / 中小企業のためのAI活用支援

船はあなたの会社。
舵を握る手を、増やす。

行き先を決めるのは社長です。私はその船に乗り込んで、AIで舵を握る手を増やす乗組員をやっています。研修から実装まで、中小企業の現場に入って一緒に動きます。

まずは30分、無料で相談する できることを見る

いま起きていること

同じ業種・同じ規模の会社でも、AIを業務に組み込んだところとそうでないところで、こなせる仕事の量が目に見えて開いてきました。差がつくのは技術力ではありません。「誰が、どの業務で、いつ使うか」を決めたかどうかです。

毎日15分かけていた情報収集が5分になれば、年間で40時間が空きます。こうした細かい業務を積み上げて減らしていきます。人を1人増やす前に、いま社内にある作業を減らせないかを見ます。

15分 → 5分
朝のニュース監視業務(実績)
年40時間
同じ業務で空いた時間
AIを業務に組み込んだ会社 組み込んでいない会社 導入時点 1年後 同じ人数でこなせる仕事量
現場で見てきた変化を示した概念図です。特定の統計に基づくものではありません。

こんなところで止まっていませんか

実際に相談を受けたときに、社長や現場の方から出てきた言葉です。

「ChatGPTは契約したんだけど、結局誰も使っていない」

アカウントは配った。使い方の説明もした。それでも日々の業務は前と同じまま。

「便利なのは分かる。でも、どの業務から手を付ければいいのか」

候補は10も20も出てくる。効果が出て、しかも失敗しても傷が浅いものを選びたい。

「業者に頼んだら数百万の見積が出てきて、そのまま止まっている」

何にいくらかかっているのか、社内で判断できる材料がない。

できること

従業員10〜100名、情シス部門のない会社を中心にご支援しています。

3つあります。どれから始めても構いませんし、研修だけで終わっても構いません。

01

AI活用研修

15万円〜2〜3時間・1回あたり

御社の実際の業務を題材にします。汎用的な使い方紹介ではなく、その場で自分の仕事のプロンプトを書いて動かすところまでやります。終わったあとに社内で回覧できる手順メモを残します。

  • 事前に業務ヒアリング(30分)
  • 参加人数は問いません
  • オンライン・訪問どちらも可

02

導入伴走

月10万円〜3ヶ月〜

月2回の定例で、対象業務を決め、試し、定着するまで並走します。うまくいかなかったものは早めに畳みます。社内の担当者が自分で回せる状態にして抜けるのがゴールです。

03

導入・実装

個別見積要件を伺ってから提示します

自動化の仕組みそのものを作ります。既存の業務システムやチャットツールとつなぐところまで含みます。工数と金額は着手前に書面で出します。

まずは30分、無料で相談する

やったこと

守秘義務のため、会社名と業種の細部は伏せています。数字は実際のものです。

15分 → 5分

卸売業・従業員約60名

バックオフィスのニュース監視を自動化しました。

毎朝の業務を洗い出し、自動化する対象を情報収集の1工程に絞りました。夜間バッチで収集と要約まで済ませ、担当者は確認だけを残す形にしています。

最初から全自動にせず、確認だけ人に残した。
ここを残したから現場が受け入れた。

2週間 → 1週間

事業会社の分析チーム

分析チームにAIコーディングエージェントを導入しました。

集計コードの下書きをAIに任せ、人はレビューに集中する形に組み替えました。レビューで見るべき観点を先に決めてから導入しています。

速くなった分、レビューが要になる。
見るべき観点を先に決めておいた。

3〜4時間 → 5分

SaaS事業者

AIモデル更新時の品質検証をゴールデンテスト化し、CI/CDに組み込みました。

合格の基準を先に定義し、それを自動テストとしてCI/CDに組み込みました。基準を下回れば自動で差し戻る仕組みにしています。

「何をもって合格とするか」を決める会議が
いちばん時間を食った。そこが本体だった。

補助金について

経済産業省系の補助金を使ってAI導入の費用を抑えられる場合があります。対象になりそうかの確認、事業計画の書き起こし、申請書類の準備までお手伝いできます。

ただし、受給を保証するものではありません。審査するのは私ではなく事務局です。採択率を数字で約束したり、「必ず通ります」と言う業者がいますが、その約束は誰にもできません。

私がやるのは、通る通らないの前に、その補助金が御社にとって使う価値があるかを一緒に判断することです。合わないと思えばそう言います。

事務所の机に置かれた書類とノートと湯呑み

補助金は目的ではなく、航路を照らす灯りです。使えるなら使う、それだけのことです。

お引き受けしていないこと

先に伝えておきます。以下は引き受けられません。

  • AI利用に関する法的判断

    著作権や個人情報の取り扱いの可否は、弁護士に確認してください。論点の整理までは手伝えます。

  • 24時間体制の運用・障害対応

    夜間・休日の即時対応を含む運用保守は範囲外です。必要な場合は対応可能な運用会社をご紹介します。

  • 常駐

    オフィスに席を置いて常時勤務する形の契約は受けていません。月2回の定例と、必要に応じた訪問で対応します。

私について

河野孝祐

河野孝祐

KajitoriCrew 代表

機械学習を使ったプロダクトの開発と運用を長くやってきました。作った仕組みが現場で使われないまま止まる場面を何度も見て、うまくいくかどうかを決めるのは技術の良し悪しではなく、日々の業務にどう置くかだと考えるようになりました。

大きな会社にはその置き方を考える人がいます。中小企業にはいないことが多い。ここが空いていると思ったので、一人でこの仕事を始めました。

私は船を動かす人ではありません。行き先は社長が決めます。私は舵を握る手を増やして、決めた方向に早く進めるようにする。それが自分の役割だと思っています。

よくある質問

平日であれば24時間以内に返信します。土日祝を挟む場合は翌営業日になります。

お問い合わせ

初回相談は無料です。まだ何を頼めるか分からない段階でも構いません。現状を伺って、必要がなければそう伝えます。

メールで相談する

hello@kajitori-crew.jp

会社名・お名前・ご相談内容を添えてお送りください。平日24時間以内に返信します。

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